
11/07/09 SAT
朝の散歩に野良猫に会いに行った。
とにかく猫なで声でまとわりついて餌を要求してきた黒猫。
近すぎて写真なんて撮れたものじゃなかった。
ので、こんな写真。
野良猫と人間の距離って難しい。
まだGRDIIIで一日一撮は継続中。
今日は何を撮ろうかと考えるのは楽しいものです。
うちの愛イモリは時々とってるけど、ネタ切れに備えてまだ公開しない。
以下、7/5-8の写真。

11/07/05 TUE
某講演を聴きに行った。
その会場。

11/07/06 WED
雨の日の帰り道。
とっさに撮ったら、ISO AUTOの設定をミスってた。
ぶれっ。

11/07/07 THU
七夕も雨でした。
この日はバスで帰り。
バス停から向こう側。

11/07/08 FRI
梅雨明けの夕焼けは綺麗だった。
研究室の窓から。
重い話なんで書くか迷ったけど、自分の為に書いておく。
夕方、道端で今にも死にそうになっている野良猫を見た。
通りかかった近所のご夫婦と一緒に見ていたが、外傷はなくやせ細っており痙攣して自力で水も飲めない状態。
回復の見込みはないだろうと、そっとしておくことにした。
何もできないのは分かっていても胸が痛んだ。
きっと、こんな風に死んでしまう野良猫は知らないところにたくさんいるんだと思う。
愛玩動物であるがゆえに、野良となっても他の動物よりも人間の生活圏に深く食い込んでいる。
そんな悲しい存在だからこそ、たくましく生きる姿を写真におさめることに魅力を感じるのかと考えたりもした。